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2025.08.28
ニュース施工事例

千葉県柏にて4.8t橋形クレーン組立工事スタート!🚧✨ ~1日目の作業~

本日から千葉県柏にて、4.8t橋形クレーンの組立工事が始まりました。全工程で4日間を予定しており、その初日となる今日は、基礎となる準備作業や大きな部材の搬入を中心に進めました。🔧🏗️

朝の準備と道具の荷下ろし 🧰

現場に到着後、まずは使用する工具や機材を整理しながら荷下ろし作業を実施。
トルクレンチや溶接機、通線工具、塗装材(タッチアップ用)まで、細かな備品も忘れずに配置しました。初日なので、「どこに何があるかすぐわかる」環境づくりを大切にし、効率よく作業できるよう段取りを整えました。

ラフタークレーンによる橋形クレーンの搬入・荷下ろし 🚛➡️🏗️

続いて、大型トラックで運ばれてきた橋形クレーン部材をラフタークレーンを使って荷下ろししました。
重量物の扱いなので玉掛けは専任者が担当し、ガイドロープで振れ止めをしながら慎重に誘導。限られたスペースの中での作業でしたが、声掛けと合図を徹底して安全に完了できました。💪

地組(仮組立)🔩

午後からは地組作業に取り掛かりました。
ガーダーや端車を組み付け、ジョイント部の位置合わせをミリ単位で確認。仮締めの段階から水平器と水糸を使って精度を出していきます。ここで狂いがあると、後々の走行に影響が出るため慎重に進めました。

ジョイント部の溶接準備 🔥

今日の終盤は、ジョイント部の溶接の下準備を実施。
仮付けの状態を再チェックし、溶接の開先や歪み対策を整えました。実際の本溶接は明日以降になりますが、初日のうちに下準備ができたことで、次の作業がスムーズに進みます。

照明取り付けと結線 💡

今回の現場では、地組の段階で照明を取り付ける作業も行いました。
部材が地面にある状態での作業となるため、足場や高所作業車は不要。安全かつ効率的に照明の取り付けと結線準備を進めることができました。こうして、後工程での高所作業を極力減らし、安全性を高める工夫をしています。✨

タッチアップ作業 🎨

そして、1日目の重要な仕上げがタッチアップ作業です。
地組の段階で、部材がまだ地面にあり手の届く範囲で塗装を補修しました。これにより、橋形クレーンが組み上がった後の高所での作業を最小限に抑えることができます。

対象は、地組の際に擦れやすい角部分や溶接周辺に加えて、ボルト部も含まれます。ボルト頭やナット部は錆が発生しやすいため、ここでしっかりタッチアップしておくことが品質維持につながります。✨

見た目の仕上がりを整えるだけでなく、耐久性や安全性を確保する大切な工程として丁寧に進めました。

まとめ ✅

1日目は、

道具の荷下ろし

ラフタークレーンでの橋形クレーン部材搬入・荷下ろし

地組

ジョイント部溶接の準備

地組段階での照明取り付け・結線

手の届く範囲でのタッチアップ(ボルト含む)

といった内容を無事故で終えることができました。まだ初日ですが、正確な段取りと細かな仕上げが後の工程を左右する大切な1日になりました。明日からは本格的に溶接や上架作業に入っていきます。👷‍♂️✨

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